クエの頭と胴体を分けている場面です。
まな板からはみ出る程の巨体です。 |
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九絵(クエ)はとても大きくなる魚です。
今回仕入れた九絵は「お頭」だけで20Kgはありました。
この巨大な九絵の「お頭」を捌いている様子をお見せします。 |

先ずは皮ごとウロコをすき取っている場面です。
写真の白い部分がウロコを取った後の皮の部分です。 |
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次に包丁が入りやすいところから分けています。
これはカマを分けた場面です。 |
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九絵(クエ)は白身の魚。
薄桃色の肉質が食欲をそそります。 |
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九絵(クエ)を半身に分けている場面です。
包丁では歯が立たない部分は鋸を用います。 |
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こちらが切り開いた中身です。
白く見える脂にコクのある旨味がたっぷりと凝縮されています。 |
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| 九絵(クエ)のような大型魚を分けるには、包丁が入る箇所を知っていなければなりません。 |
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| まな板にある全てが、ここまで九絵(クエ)を分けた塊です。 |
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分けた塊を更に食べやすい大きさに分けていきます。
そして絶品の九絵(クエ)料理となるのです。 |
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